コスメルジュ編集部が選んだ乾燥肌で使ってみたい美容液

ニッピコラーゲン スキンケアクリームナノアルファ 編集部オススメ!

500万本のロングセラー!生とナノの二つのコラーゲンでプルンプルンのお肌に

乾燥肌美容液口コミ

プルプルとした透明なゼリーみたいな美容液で、生コラーゲンと言っても変な香りもない。冷蔵庫保存だから、お風呂上りや夏場はほてった肌に冷たくてスーッとする。体温で溶けて肌に一気に吸い込まれていく感じで、内側からしっかり潤してくれるのが分かる。乾燥で目元のシワが気になってたけど、少しずつ改善されてきた。

コラーゲン原料国内シェアNo1のニッピの美容液。加熱処理されたコラーゲンに比べ2倍の潤いを保つ生コラーゲンと肌の奥まで浸透するナノコラーゲンをW配合、内側から潤いで満たしてくれるのが特徴です。効能評価試験済みで乾燥が原因の小じわを目立たせなくする働きが実証されています。乾燥が原因の小じわに悩む方にもおすすめです。
2週間お試し2,777円相当→1,080円・税込 ※初めての方限定
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リソウ リペアジェル 編集部オススメ!

コラーゲンを生成して自ら潤う!1滴の水も加えない高濃度保湿美容液

…敏感肌で何を使っても赤くなったりしてたのですがこれはいいですね。トラブルなしで使うことができます…口コミサイト1位の美容液だけあって保湿力はすごいです。肌をしっとりさせたい時とサッパリと使いたい時など肌の状態に合わせて使い分けられるのもいいですね。

年齢肌に最も推奨できるブランドに選ばれた100%美容成分だけで出来た無添加保湿美容液。コラーゲンの生成を促す独自の生命体成分「ビタミンC生命体」と「コメ発酵生命体」を配合しているので、加齢による肌の乾燥やコラーゲンの減少によるしわ・たるみをケアしてくれる特徴があります。年齢と共に乾燥が気になってきたという方におすすめです。
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ヴィーナスプラセンタ原液 編集部オススメ!

1滴でシミ・シワ・毛穴に即感力!貴重な3大美肌成分を原液でトリプル配合

乾燥肌美容液口コミ

3つの美容成分が原液配合しているので、濃いのかと思ったら、意外にサラッとして軽い付け心地です。何より浸透力に優れているので、すぐに肌がしっとりして内側から保湿されているのを感じます。洗顔後すぐに付けるので、その後の化粧水とかもグングン入り込んで効果がアップしてるのか、プルン・ツヤってなります。

3大美容成分を原液配合した高濃度美容液。プラセンタシェアNo1のスノーデン社と共同開発した独自成分・ビューティープラセンタエキス、プロテオグリカン、サイタイエキスをそれぞれ100%原液のまま高濃度トリプル配合しているので、角層まで潤いが行きわたるのが特徴です。乾燥によるたるみやハリ不足に根本的に働きかける美容液です。
30ml 4,500円・税別/定期初回1,980円(2回目以降3,600円)税別
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リポコラージュ ラメラエッセンスC

角質層に直接生コラーゲンを注入!400万本突破の大人気コラーゲン美容液

乾燥肌美容液口コミ

まず美容液が粉末状になっている事に驚きました!そこに化粧水を混ぜるので、まさにで、新鮮な状態で肌に与えられます。できた美容液は少しトロッとして、伸ばしづらさはあるものの1円玉大で顔全体に広がります。浸透もよくてその後のスキンケアもぐんぐん入ります。おかげで乾燥しにくくなって、肌にツヤも出てきました。

医学誌にも掲載された美容液。一般的なコラーゲンと比べ、600倍もの保水力がある生コラーゲンカプセルが、水分や油分が減少した角質層まで浸透して、肌環境を整えてくれるのが特徴です。7つの無添加、肌と同じ成分が配合されているので、敏感肌の人でも安心して使えます。乾燥が原因のハリの低下や目元・口元のシワに使ってみたい美容液です。
6,552円・税別/定期コース5,700円・税別
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クラウンセルクリーム

ヒト型セラミド配合!美容サロンから生まれた究極の保湿クリーム

乾燥肌美容液口コミ

クリームの中でも少し固いタイプですが、伸ばしづらさはありません。真っ白で香りもないよくあるテクスチャーなので、誰でも使いやすいと思います。パール1粒大が使用目安らしく、少し多いかもと思いつつ、その量をしっかり使うと本当に乾燥しづらいです。それにも関わらずベタベタすることもなく、気になる口元も守ってくれています。

美容サロン発祥の保湿クリーム。肌への親和性が最も高いヒト型セラミド配合で、水分をしっかりと維持してバリア機能を整えながら、肌の乾燥を防いでくれるのが特徴です。肌のコンディションを整えるγリノレイン酸や弾力に欠かせないヒアルロン酸も、保湿に役立ってくれます。これまでのセラミド配合化粧品では乾燥が改善しなかったという方に。
5,200円・税別/定期初回1,300円(2回目以降4,111円)税別
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PG2 PURE ESSENCE

ヒアルロン酸の130%の保水力!プロテオグリカン原液ならではの断然の保湿力

乾燥肌美容液口コミ

真空パックで届いたのにはびっくり!つけた瞬間ピ〜ん!とお肌が張ったような感覚。サラッとした液で肌馴染みがすごくいいです♪これだけでも、他の化粧品にちょい足しでも使えるのも便利です♪かなりの乾燥肌ですがもっちり肌がかなり長く持続してくれるので助かっています!

ヒアルロン酸の130%の保水力を持つ、今注目のプロテオグリカン原液美容液。余分なものが一切入っていない原液だけに1滴でもかなりの浸透力と保水力を実感。アンチエイジング成分EGFと同じような作用も期待できるので乾燥肌のエイジングケアにも働く特徴があります。低刺激で保湿効果の高い美容液をお探しの方におすすめの美容液です。
10ml・8,100円・税込

 

※@コスメや楽天レビューなどを参考に自分たちで実際に使ってみた感想、アンケート結果を元に乾燥肌の方に評価の高かった美容液・美容クリームを独自に選んでみました。
掲載した口コミは各公式HPまたはレビューサイトから一部抜粋しております。価格やキャンペーン情報などは変更している場合がありますので公式サイトで最新の情報をご確認下さい。

 

リペアジェル 43歳 乾燥肌

1.その時のアナタの肌の悩み

乾燥肌美容液

夏の間の強い紫外線と、それを防ぐための高SPFの日焼け止めが原因なのか、年齢のせいなのか、おでこのしわと頬のたるみがすごく目立つ気がしてきました。

 

2.その商品を選んだ理由

高いなぁと思いながら半信半疑でまずはトライアルセットを購入しました。美容液の中でも、口コミで効果の凄さが謳われていたこと、肌に乗せると温かくなるというのを試してみたかったので。

 

3.テクスチャーと刺激・使い心地

肌につけたら、重みのあるテクスチャー、さすが美容成分100%です。
そして、ゆっくり馴染ませると、じんわり温かみを感じながら、すぅーと肌に消えていく浸透力。目に見えて、浸透していき、その後の肌が美容成分全部入りました、っていうかのようなサラサラ感。大体トロミのある美容液なんかは、少し肌の上でペタっと残る感じがあるんですが、リペアジェルは綺麗に入り込むのが凄いです。
その後の肌の弾力のみなぎりがまた、目に見えるようにぷっくらして若返ったような肌に。

 

4.使い方と工夫した点

ウォーターも使って少しゆるめてから肌につけています。ジェル単体よりも浸透が早い気がします。
乾燥が気になる部分には、リペアジェルを重ねづけするとしっとり潤いが続きました。

 

5.効果と他の商品との違い、改善して欲しい点

オールインワン美容液なので、他のスキンケア製品がいらないのが楽です。
たまに、他のメーカーの新商品のクリームを使ったりもしますが、肌の表面は潤ってもこのリペアジェルのようなしっとり感を体験することはできません。
匂いだけ気になります。香料は使っておらず、天然由来成分の匂いのようですが。

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乾燥肌の美容液選びのポイント!

乾燥肌の美容液選びではどういったポイントが重要になるのでしょうか。

 

市販の美容液の中にも乾燥肌向けのものが増えています。それだけ需要が高まっているのでしょう。

同じ保湿成分でも低分子化やナノ化など浸透性に優れて効果が高いものを選びたい

第一のポイントはやはり保湿成分です。乾燥肌の人が美容液を使用する最大の目的が保湿効果にあります。

 

とくに加齢による乾燥では老化によって失われているヒアルロン酸やコラーゲン、セラミドといった保湿成分を外から補う必要があります。

 

また、技術の進歩によって同じ成分でもより浸透性に優れた種類を配合する美容液も増えています。

 

マリンコラーゲンや低分子化ヒアルロン酸、セラミドVなどです。同じ成分が配合されているならできるだけ効果が高いものを選んでいきましょう。

 

それから抗酸化作用。肌の老化が原因で乾燥が進んでしまっている場合にはそれを食い止めるための抗酸化対策も欠かせません。

抗酸化成分や、ホホバオイルや馬油など人間の皮脂に近い性質を持つ油分がオススメ

ビタミンC誘導体やビタミンE、ポリフェノール、コエンザイムQ10といった抗酸化成分が配合されているかどうかも見ておきましょう。

 

また、フラーレンやEGFのように衰えた肌細胞を修復・再生させる効果がある成分も大事なチェックポイントです。

 

配合されている成分に関してはどれだけ人間の肌に馴染み、浸透しやすいかどうかも乾燥肌の美容液のポイントです。

 

例えばセラミドの場合はヒト型セラミドかどうか。

 

植物から抽出されたセラミドに比べて高い効果が期待できます。またホホバオイルや馬油など人間の皮脂に近い性質を持つ油分を補うことで効果的に肌表面の乾燥を改善することもできます。

 

最後にやはり刺激の有無。合成界面活性剤はもちろんのこと、パラベンや香料、鉱物油といった添加物がなるべく含まれていないものを選びましょう。

 

ただ、製品の品質やその維持のために添加物が必要になることもあるため、必ずしも添加物があるものがダメというわけではありません。

 

あまり神経質にならず、低刺激で安心して使用できるものを選んでいきたいものです。優れた効果を謳っている製品ほど刺激が強い傾向もあるため見極めが大事です。
参考:乾燥肌で使ってみたい化粧水 | 乾燥肌で使ってみたい基礎化粧品

乾燥肌の人は美白やハリにはどんな美容液を選べばいい?

乾燥肌の効果的な保湿美容液の選び方

セラミド、コラーゲン、ヒアルロン酸の3大保湿成分をしっかり補うことが基本

乾燥肌のスキンケアでは美容液でいかにうまく有効成分を補うことができるかが鍵となります。肌の内部で不足している成分が非常に多いため、必要な成分を効果的に補っていくことができるかが問われるわけです。

 

とくに保湿美容液の場合、乾燥肌そのものを改善していくという大きな目的があります。

 

乾燥肌の美容液選びでは刺激に敏感なため「乾燥肌でも無理なく使える」点が重視しがちですが、そもそも乾燥肌そのものを改善していかないことにはいつまで経っても十分なケアができません。

 

その意味では保湿美容液は乾燥肌にとってもっとも重要な選択肢ともいえるでしょう。

 

保湿を目的に選ぶわけですからもっとも重視すべきはやはり保湿成分です。

 

そもそも肌の乾燥は保湿成分が角質層から失われてしまうのが主な原因ですから、セラミド、コラーゲン、ヒアルロン酸の3大保湿成分をしっかり補うことがケアの基本です。

 

保湿美容液選びではのこれらの成分が補えるのはもちろん、しっかり浸透するかどうかも着目してみましょう。

浸透しにくいコラーゲンとヒアルロン酸はサイズを小さくしたり浸透させる工夫がされているかも着目

コラーゲンとヒアルロン酸は分子量を調節して配合されていることも多く、保湿美容液ともなるととくにこの点に力を入れています。

 

もともと分子量が大きく浸透しにくい面があるためサイズを小さくして配合しているのはもちろん、分子量が異なる複数のタイプを併せて配合している製品も見られます。

 

分子量が大きいタイプは表皮近くにとどまり、中くらいのタイプは角質層の中間にとどまり、小さいタイプは奥までしっかりと浸透していく。

 

そうすることで角質層全体に保湿成分を行き渡らせ、効果を持続させることができるというわけです。

 

また特殊なカプセルに配合して有効成分がじっくりと浸透させる工夫によって効果の持続性を向上させているものもあります。いかに浸透させ、効果を長持ちさせるか。

 

この点も保湿美容液を選んでいく上での大事なポイントなのです。

 

ターンオーバーの活性化も見逃せません。エイジングケアの観点で重視されるターンオーバーですが、じつはセラミドや天然保湿因子(NMF)といった保湿成分はターンオーバーの過程で作られます。

 

ですから加齢などの影響でターンオーバーが乱れるとそのまま乾燥の原因を作ってしまうわけです。

 

プラセンタエキスやEGFなど角質細胞を活性化させる成分と保湿成分を併せて補っていける保湿美容液を探してみましょう。

 

乾燥肌を改善できればそれだけよりしっかりとしたケアができるようになりますから、 こうした点を踏まえながらよい製品を選んでいきたいところです。

 

乾燥肌の効果的な美白美容液の選び方

美白効果がしっかりと期待できるうえ肌に負担をかけずに安心して使い続けられる製品を選びたい

乾燥肌にとって美白美容液選びは大きな悩みの種です。

 

乾燥でバリア機能が低下しているほどメラニン色素が作られやすくシミができやすいのに、美白美容液は美白効果が高いほど肌への負担が大きくなる面があるからです。

 

つまり乾燥肌で美白美容液を必要としている人ほど選択肢が狭くなってしまうという問題を抱えています。美白効果がしっかりと期待でき、そのうえで肌に負担をかけずに安心して使い続けられる。

 

この2点を備えた製品が求められます。

 

効果ばかりを意識してしまうと肌に負担がかかり、低刺激ばかりに目を向けてしまうと効果が得られにくい。そんな悩ましい乾燥肌の美白美容液選びではまず美白成分のチェックが欠かせません。

 

たとえばハイドロキノンは効果という点では最高の美白成分ですが、肌への負担が大きく乾燥肌が不用意に使用すると肌荒れを起こしてしまう恐れもあります。

 

乾燥肌といってもどれだけ美白成分に対して過剰に反応してしまうのかについては個人差があるのであくまで自分で判断することが大事ですが、はじめのうちは低刺激なものを試し、問題がないようなら少しずつ効果を重視して製品を切り替えていくといった工夫も必要でしょう。

肌環境全般を考慮したうえで美白対策ができる内容を重視した美白化粧品も増えている

ただ近年では美白成分に頼らない美白美容液も増えています。乾燥肌からのニーズが増えていることもあってか低刺激でうまく美白対策を行っていける製品が増えているのです。

 

こうした製品の特徴は「総合力で勝負している」点です。

 

かつての美白美容液はもっぱら美白成分の効果を売りにしていたのですが、現在では肌環境全般を考慮したうえで美白対策ができる内容を重視したものが増えているのです。

 

そもそも乾燥肌がシミの悩みを抱えやすいのは冒頭でも触れたようにバリア機能が低下し、ちょっとした刺激でメラニン色素が増加しやすいからです。

 

ですから保湿対策でその点を改善すればシミができにくい状態へと導いていくことができます。

 

さらにシミは生成されたメラニン色素が排出されずに沈着を起こしてしまったものです。

 

ですから生成されたメラニン色素がしっかりと排出されていれば問題はないわけで、そのためにもターンオーバーの活性化が重要なポイントとなります。

 

ですから乾燥肌の方は低刺激の美白成分を配合しつつ、保湿効果やターンオーバーの活性化で肌そのものをシミができにくい状態へと導いてくれる美白美容液を選ぶのがベストです。

 

そのためにも保湿成分をはじめとした美容成分の知識を幅広く身につけ、美白だけでなくスキンケア全般でどれだけ役立つのかを見極める目も問われるでしょう。

 

美白美容液の目的は美白だけではない、この点も踏まえつつ乾燥肌にあった製品を探していきたいところです。

 

乾燥肌の効果的なハリ美容液の選び方

ハリをケアできるかどうか以前に老化対策をしっかり行うことができるかも考慮したい

ハリの低下は加齢がもたらす最大の悩みのひとつですが、目元はとくに目立ちやすく、たるみやくぼみといったトラブルの大きな原因となります。

 

一度できてしまうと解消がなかなか難しいだけに予防を第一に日ごろからハリ対策を行っていくことが重要です。

 

乾燥肌がハリ美容液を選ぶ場合にはこの予防の観点がとくに大事になってきます。バリア機能が弱く紫外線の影響を受けやすいこともあって老化が加速しやすいからです。

 

ですからハリをケアできるかどうか以前に老化対策をしっかり行うことができるかもハリ美容液には求められるわけです。

 

それだけに保湿もしっかり行っていける製品を選びましょう。乾燥肌は水分と保湿成分の不足が原因で角質層の構造が乱れ、紫外線のダメージが奥深くにまで浸透しやすい状態になっています。

 

これは先ほど触れた活性酸素の増加による老化の原因となるだけでなく、紫外線が角質層の奥、真皮層にまで達してそこで肌を支えているコラーゲンを破壊してしまう原因にもなります。

 

つまり乾燥した状態は老化とハリの低下両方の直接の原因となってしまうわけです。まずこれを改善するためにも保湿成分をしっかり補うことができる美容液が求められます。

 

もちろん化粧水やクリームでの保湿も大事ですが、美容液でもハリ改善にばかり目を向けずにこの点を意識してみましょう。

体内でのコラーゲン生成を促すビタミンC誘導体、レチノール、ナイアシンの摂取もオススメ

そのうえでハリを改善する働きを持つ成分を補っていくことになるわけですが、ここでは先述した真皮層のコラーゲンをいかに補うことができるかがポイントです。

 

真皮層では繊維状のコラーゲンが網の目状に張り巡らされることで肌が支えられています。ポイントはコラーゲンそのものを補っても真皮層にまでは浸透しないため十分な効果が得られないことです。

 

ハリ対策においては「コラーゲンは補うよりも増やすべき」とも言われており、体内での生成を促す成分が求められます。

 

ビタミンC誘導体、レチノール、ナイアシンといった成分にはコラーゲンを生成する繊維芽細胞を刺激・活性化する働きがあるので配合されているハリ美容液を選んでみましょう。

 

なおレチノールはとくにこの効果に優れている一方、少々肌への刺激が強い面もあるので自分の乾燥肌に使って問題がないかどうかを確認しておくことも大事です。

 

基本的にはこの2つを基準に選び、すでに老化の兆しが表面に見られている場合には抗酸化成分の補充も視野に入れる。これが乾燥肌のハリ美容液選びの基本姿勢といえるでしょう。

 

乾燥肌の効果的な目元美容液の選び方

目元の皮膚は薄い分、刺激を与えないように注意し出来る限りシンプルな内容の製品を選ぶ

目元は乾燥しやすいためトラブルを起こしやすいとよく言われます。

 

そうなるともともと乾燥肌の方はとくに日ごろからしっかりとケアしていく必要があるわけですが、目元の皮膚は薄い分刺激を与えないよう注意しなければならない面もあります。

 

市販の目元美容液はその点も踏まえた上で低刺激を重視した製品内容になっているのでそれほど神経質に考える必要はありませんが、乾燥肌で刺激に敏感になってしまっている場合には自分の肌に使って問題がないかどうかよくチェックしたうえで、できれば実際に試してみたうえで判断したいところです。

 

それからどんな有効成分が配合されているのか。低刺激を意識した場合、できるだけシンプルな内容で最大限の効果が得られるかどうかが重要なポイントになります。

 

スキンケア製品は配合されている有効成分の量が多ければ多いほど肌の負担が大きくなるものですから、目元美容液の場合はたくさんの成分が配合されていればよいというわけには必ずしもいかないのです。

 

そのためにも自分が必要としている成分、おもに保湿成分ですががしっかり含まれており、そのうえ余分な成分が肌に負担にならないかどうかをよくチェックしておくようにしましょう。

ナノ化による低分子化、特殊なカプセルや処方の採用など浸透性を向上しているかもチェックしたい

どうしても多くの成分が配合されている製品のほうが効果がありそうに思えるものですが、乾燥肌の場合には思い切って必要な成分だけを厳選していく取捨選択も求められます。

 

そして浸透性も大事な点です。目元の皮膚は薄く乾燥しやすいことから表面がカサカサになって有効成分が浸透しにくい状態に陥りがちです。

 

そのため浸透性に優れた製品を使用しないとせっかく有効成分を補っても十分な効果が得られない恐れがあるのです。

 

目元美容液をわざわざ使用する大きな理由のひとつでもあるわけですが、ナノ化による低分子化、特殊なカプセルや処方の採用など浸透性を向上させるために採用されている工夫や技術も選ぶ際には大事なチェックポイントになります。

 

あと自分のスキンケア環境との相性・バランスも大事です。

 

化粧水、美容液、乳液、クリームと単品でアイテムを使用したうえで目元美容液を使用するのか、オールインワンと組み合わせて使用するのかで選ぶ基準にも違いが出てきます。

 

単品で使用する場合には摩擦による刺激が多くなるのでより低刺激なものが求められますし、オールインワンの場合は摩擦の刺激が少ない分、単品のアイテムを使用するよりも効果が劣る面も多いのでより入念なケアができる製品を選ぶ必要も出てきます。

 

こうしたスキンケア全体での目元美容液の位置、役割も踏まえつつ、自分の目元に無理なく、効果的に使っていける製品を選んでいくことになるでしょう。

 

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