乾燥肌の日焼け止めの選び方

乾燥肌は紫外線対策が欠かせません。もちろん肌質・年齢を問わず紫外線対策は必須ですが、バリア機能が低下している乾燥肌の場合はとりわけ重要なテーマです。

日焼け止めは紫外線を防ぐ効果が高いほど肌への負担も大きく、ダメージが蓄積して乾燥を悪化させてしまうケースも

ますます乾燥が加速してしまうだけでなく、紫外線の刺激に敏感になることでメラニン色素が増加しシミができやすくなる、バリア機能が低下した肌の奥深くにまで紫外線が達することでコラーゲンに損傷を与えてハリの低下を引き起こしてしまう、といった問題も出てきます。

 

このように乾燥肌はとりわけ紫外線対策をしっかり行う必要があるわけですが、UVカット効果に優れた日焼け止めを使えばいい、というわけでは必ずしもないのが難しいところです。

 

基本的に日焼け止めは紫外線を防ぐ効果が高ければ高いほど肌への負担も大きく、「とにかく紫外線を防がなければ」と効果の高い日焼け止めを使い続けていると肌にダメージが蓄積してますます乾燥やバリア機能の低下が進んでしまう恐れがあるのです。

 

これを防ぐためにはケースバイケース、紫外線の量に合わせて日焼け止めを使い分けるのがおすすめです。

 

ですから「乾燥肌の日焼け止めの選び方」といってもひとつの製品を選ぶのではなく、自分の生活環境や肌の状態に合わせて併用する製品を選ぶことになるわけです。

自分が外出する場所や時間に合った製品を選んだり、紫外線散乱剤タイプの日焼け止めを選びたい

たとえば日常のちょっとした外出ならSPF20、PA+程度でも十分紫外線を防げますから、わざわざレジャー用のSPF50、PA+++といった強力(で刺激も強い)ものを使用する必要はありません。

 

つねに最小限の効果で紫外線を防ぐための製品選びが必要といったところでしょうか。オーバースペックを避け、自分が外出する場所や時間に合った製品を選んでいきましょう。

 

また、他のアイテム、とくに乳液、クリームでも紫外線対策ができますから、日焼け止めとうまく組み合わせていくのもよい方法です。

 

乳液・クリームの段階でSPF20くらいの効果が得られていればちょっとした買い物の際にはわざわざ日焼け止めを使わずに済ませることも可能です。

 

日差しが強い時でも乳液・クリームと組み合わせれば強力な日焼け止めを使わなくても十分カバーすることができるでしょう。

 

もうひとつ、紫外線をカットするメカニズムにも目を向けておきましょう。効果の強い日焼け止めは「紫外線吸収剤」が使用されています。

 

これは皮膚に浴びた紫外線をいったん吸収した上で化学反応を起こし、無害なエネルギーに変えるものです。

 

紫外線を防ぐ非常に優れた働きを持っている一方、この化学反応の過程で肌に負担をかけてしまうことがあります。

 

乾燥肌の方は効果はやや劣るものの肌への負担が少ない「紫外線散乱剤」を選んだほうが無難です。

 

こうしたポイントを踏まえておけば日焼け止め選びで失敗することなく、日ごろからしっかりと紫外線対策を行っていくことができるでしょう。

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